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February 27, 2005

中華粉料理7●水餃子

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もっちりした食感は市販の皮では味わえないもの。手作りってやっぱりいいなあと思ってもらえるはず。ペロっと食べられてしまうのにお腹にはしっかりたまります。2種類の餡で変化を楽しんでください

suichao

■皮の材料と作りかた(40個分)
強力粉200g
水110cc
1.ボールに強力粉を入れ、水を3~4回に分けて回し入れる。その都度、菜箸でよく混ぜ合わせる。
2.粉がまとまってきたら、手のひらでしっかりこねる。
3.生地が全体的にしっとりしてきたら、丸くまとめてボールに入れ、ぬれた布巾をかぶせて30分ねかせる。
4.打ち粉をした麺台に生地をのせ、表面につやが出てなめらかになるまで、手でしっかりこねる。
5.生地を4等分し、それぞれ直径2cmくらいの棒状にする。
6.それぞれを10等分し、軽く打ち粉をふってから軽く押しつぶす。
7.左手で生地の端を持ち、右手に麺棒を持って、中心に向かってのばす。左手で生地を回転させながら、手のひら大になるようにのばす。←くっつきやすいので、のばした皮は重ねないようにします。重ねる場合は打ち粉をしっかりふるってください。

■基本の餡の材料と作りかた(40個分)
豚バラ薄切り肉250g
白菜500g
にら50g
こしょう少々
しょうが汁大1/2
酒大1
醤油大3
塩小1/3
サラダ油大1
ごま油大1
1.みじん切りにした白菜に塩小1(分量外)をふり、10分くらい置いてから、水気をしっかりと絞る。
2.みじん切りにしたにらと細かく切った豚肉を加え、すべての調味料を加えて手でよく混ぜる。←調味料は順に加えて、その都度よく混ぜるようにしましょう。

■えびと香菜餡の材料と作りかた(40個分)
えび250g
香菜30g
たけのこ(水煮)40g
片栗粉大1
こしょう少々
酒大1
醤油大2
塩少々
サラダ油大1
ごま油大1
1.えびは殻をむき、背ワタを取っておく。
2.えび100gを細かく刻み、包丁で粘り気が出るまでよくたたき、片栗粉を加えて混ぜておく。
3.のこりのえびは包丁で軽くたたいてから、1cm角くらいに刻む。
4.えびに調味料を加え、手でよく混ぜる。←調味料は順に加えて、その都度よく混ぜるようにしましょう。
5.細かく刻んだたけのことみじん切りにした香菜を加える。

■皮に好みの餡を包み、たっぷりの湯でゆでる。沸騰してから4~5分、皮が膨張して浮かんできたら出来上がり。
■好みにタレにつけていただく。

Tips
★中華料理では餃子と言えば水餃子のことで、日本のような焼き餃子は存在しません。
★水餃子は主食(炭水化物)と副食(おかず)を兼ねた料理なので、餃子を食べるときはほかのものはほとんど食べませんが、スープ代わりに薄いおかゆを食べる家庭もあります。
★餡は残り物で何でもOKです。
★タレは、醤油、酢、豆板醤など基本のものから、XO醤、腐乳などちょっと変り種までお好みで選んで。

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