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March 27, 2005

エンタメ&カルチャー日記3●白鳥に魅せられて

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カンフーハッスル 2月2日・渋谷東急にて
バカバカしさにかけては天下一品。ワイヤー、特撮も思いっきはじけてます。しかもチャウ・シンチーってかっこよかったんじゃん!見直したぜ。ちょいはまって、彼の96年の作品「食神」もビデオを借りて見ちゃいました。バカバカしすぎて涙・・・。カレン・モクの醜さもすごい。B級の追求にはこっちのほうがおすすめかも。個人的には「少林サッカー」を加えた三作品の中で一番好きです。

ネバーランド 2月9日・渋谷シネフロントにて
ジョニデ、大好きなんですう。一番のお気に入りは何と言っても「パイレーツ・オブ・カリビアン」。奇人変人役の多いジョニデだけど、この海賊役はもうはまりすぎでかっこよすぎ。「シザーハンズ」や「スリーピーホロウ」のティム・バートンとのコンビも最高。それに比べると普通の人役(でもないか)のこの作品はジョニデ的にはそれほどぐっとくるものはないですが、作品としては素直に感動、泣けます。作品の良さもさることながら、子役もうまい、ケイト・ウィンスレットもうまい。役者がそろっている映画はやっぱりよいのでした。

オーシャンズ12 2月23日・渋谷エルミタージュにて
うーん、なんちゅうか、豪華キャスト以外には別にーって感じ。感想になっていない?だって語れないんですもん。あ、ひとつだけ。ジュリア・ロバーツが醜くてびっくり(出産後とは言え)。キャサゼタ美しくてため息・・・。ちなみにビデオで見た「ディボース・ショー」のキャサゼタも美しすぎ。でもってこの映画はおもしろいです。ジョージ・クルーニーとキャサゼタつながりならこっちのほうがおすすめ。

マシュー・ボーンの白鳥の湖 2月25日・渋谷オーチャードホールにて
本当に魅せられちゃったっす。古典バレエをあそこまで昇華(?)させるってマシュー・ボーンは天才だあ!と思った。男だけの白鳥なんてキワモノっぽい感じがするけど、いやはや演出のすべてがよくできていて感激。座席が前のほうだったおかげもありますが、迫力満点でひたすら圧倒されました。ダンサーたちの息遣いまで聞こえてきて、うるうる。私が見たのはホセ・ティラードの白鳥。長身でど迫力でした。欲を言えば、第四幕でもっと白鳥のバレエが見たかった。第三幕で活躍しすぎたせいか、最後に出番が少なかったのがちょっと不満。それと王子役がはまっているっちゃはまっているんですが、ちょっと線細すぎかなあと思いました。首藤さんを見てみたかった。マシュー初体験ながら今後も見るぞーと気合も入れまくった一夜でした。ちなみに一緒に行った友人はオーチャードホールでやるもんじゃない!と言っていた。確かに客層が年配の人が多くてノリがいまいち?若い人に見てもらいたい作品だあ、と主張しておりました。

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