台湾旅日記2007年6月編その6
はい、今日も始まりましたあ。今回は写真満載です。
しかし、あまりに早いんだけど、明日にはもう帰国するんだあ。だから今日は買うものを買います。13日と同様に叔母と国父記念館へ。今日は運動せずにそのまま市場へ直行。そう、ここであまりにあまりに美味な焼餅油條に出会ってしまったのです。実は13日にここに来たときに、叔母に「ここのはすごくおいしい!」と言われたのだけど、そのときは前日のあの老麺を用いた焼餅の朝食後、陽明山のビッグな昼食前だったので、涙を呑んで(大げさ!)食べなかったのでした。でもねー、ここの焼餅油條は本当に絶品です。前述の通り、今回のツアーではあまりおいしい粉物(朝食物)に出会えなかったので、もう本当に本当にメンバーにここのを食べさせたかったああああと思いました。ちなみにイートインがないようなんだけど、その場で立ち食い、いとおいし。(あー、あまりの興奮に写真がないです)
瓢箪??
この市場の名物らしき小胖子(でぶっちょさん)の八百屋さん。
でもって、最後の買出しです。いやあ、こんなもん、持って帰れるのってゆーものも買う覚悟でっせ。まずは絶品タケノコ。生をそのまま買って、叔母がゆでてくれるそうなので、お言葉に甘えて。豆腐やさんで、中華湯葉(ナマ)と中華湯葉(揚げ)、あと干絲を少々。これって全部ナマモノなんで、もちろん日本持込は禁止です。でもまあ、いいんじゃん?自分で食べるだけだし、お腹壊すのも自分だかんね。あとは干し蝦と干し台湾メンマを購入し、荷物があまりに重いので、バスで帰宅。
湯葉類です。手前の干絲(千切りのお豆腐、ぱっと目は麺)は足が速いしやばいかなと思いつつ買っちゃった。
台湾メンマは大きな塊、小さく裂かれたものなどいろいろあります。今回は大きなものを購入。豚肉と一緒に煮ると独特の旨みが凝縮されて本当においしい。
これ絶品タケノコのお刺身(の元)。皮付きのままゆでてラップに包んで持って帰ってきました。あー、幸せ。
少々休んでから、今日は父方のお墓参り、父の弟の娘(つまり従妹の一人ね)がいつも連れて行ってくれます。その前に上海料理の昼食。うむー、全体的に洗練されたお味で満足。
奥はみんな大好き、煮卵だけど、ここのは卵黄がとろとろ温泉卵みたい。手前はお腹の中にいっぱい卵が入ったお魚(残念ながら漢字を探し出すことができずに書けません&日本語名もわかりません、ごめん。でも上海料理ではとてもポピュラーらしい)。これはまだ小菜(お通しみたいなもん)。
くらげです。でか!ぶあつ!!
よくわかんないと思いますが、例の絶品タケノコの素揚げに海苔が載っています。これもうまーい!
へちまと蝦の小龍包、初体験。
とっても小さな蝦の炒めをレタスに包んで食べるのは定番中の定番。
雨模様の中、無事お墓参り終了。その後は一人でツラツラと足裏マッサージ、老舗有名菓子店「犁記餅店」で味見用にパイナップルケーキやおまんじゅうを購入。そして「老友記」で広東麺を食す。
本場香港と全く変わらない新鮮蝦雲呑麺 80元なり。シンプルでうまい!海老もプリプリ。
これは「佳徳」のお菓子たち。いろいろ食べ比べたけど、パイナップルケーキはやっぱり「佳徳」のが一番おいしいと思う。あと蛋黄酥という緑豆の餡と鹹蛋(塩タマゴ)の黄身が入ったおまんじゅう。皮がパイのように層になっている焼き菓子の総称が「酥」。ほかにもいろいろな餡があります。
帰宅後、愛しのフルーツ類や買ったお菓子を少々食べて満足。しかし明日はもう帰国。だんだん憂鬱になってきましたよー(涙)。

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