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台湾旅日記2008年2月編その5

目次

3月1日(土)にききちゃん、2日(日)にはるちゃんが帰国、りかちゃんは高雄に旅立ちました。それぞれが様々な食べ物を購入し超幸せな顔をしつつ。隊長ももちろん満足っす!2日の午後からまたフリーになったので、お昼は叔父夫婦&従妹と北京ダックを食べに「龍都酒楼」へ。日本語だと「北京ダック」と呼ぶしかない食べ物だけど、実はこちらは広東料理のお店。なので「広式片皮鴨」という名前が付いています。ちなみに一般的に北京ダックは「烤鴨」(カオヤー)といいます。

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広式片皮鴨
北京ダックは皮を食べるもの。特にここのは本当に皮がパリパリしていておいしい。広東料理なので飲茶もあるが、こちらのお味はイマイチ。オススメしません。

一度帰宅、ぶらぶら歩いて袖珍博物館へ向かう途中、「肉圓」(台湾語でバーワン)のおいしいお店があることを思い出し、行ってみることに。こちらは彰化という台中に近い街がオリジナルの肉圓を食べさせる。同じ肉圓と言う名前でも去年台南で食べたものは、全く別の食べ物だった。私の中では肉圓はやっぱり彰化式がよい。その特徴は一度蒸してからさらに揚げてあること。

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肉圓
説明がすごく難しい食べ物。植物(多分おいも)の粉で作った皮(蒸すと半透明でプルプルの食感になる)の中に豚肉と筍(台湾独特のメンマ)が入っている。さらに甘いのと辛いのと二色のタレをかけて食べる。私は大好きだけど、おいしい肉圓を探すのは相当難しい。このお店は大正解!それにしてもすごい色ね・・・。

「龍都酒楼」中山北路一段105巷18-1號
「彰化肉圓」(店の名前はない)※安東街の公園近く。毎日3時半から売り切れるまで(5時くらい)なので要注意。
「袖珍博物館」建国北路一段96號B1F ※ドールハウス、ルームボックス専門の珍しい博物館。展示数も多く楽しめます。

台湾旅日記2008年2月編その1
台湾旅日記2008年2月編その2
台湾旅日記2008年2月編その3
台湾旅日記2008年2月編その4

過去の台湾旅日記はこちらです


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