« 台湾旅日記2008年2月編その5 | Main | 台湾旅日記2008年2月編その7 »

台湾旅日記2008年2月編その6

目次

3月3日(月)「その2」でも書いた「味全文教基金会」のお料理教室に行きます。その前に前回ナンパしたりんちゃんと見事にお昼ご飯の約束を取り付けました。國賓大飯店は中山北路にある超老舗高級ホテル。日本で言うとオークラみたいな感じかしら?その1階に有機野菜を使ったヘルシーなお料理が並ぶブッフェスタイルのカフェがあります。りんちゃんには本当に親しみを感じて、お互いの家族のこととかいろんな話をしちゃいました。

P1010307_2
ブッフェだとつい取りすぎる・・・。真ん中のあでやかな色の巻物はなんだったのか不明。紫芋?

話はもう尽きないかもーって感じだったけど、お、私らにはお教室があったのだ。たらふく食べた後にお料理するのはやや苦痛だが、今日もてきぱき頑張るぞー。実は前回も最後まで居残ってしまう私たちなんですけどね(汗)。
「味全文教基金会」のお教室は1回650元ととてもリーズナブル。その代わり、日本のお料理教室をイメージして行ってはいけませんよー。どっちかというと学校の家庭科のお教室をもっと汚くした感じです。

P1010309
荘恭文先生です。丁寧に教えてくれていい方ですよー。

P1010313
瓊山豆腐
卵の白身だけで作った茶碗蒸しのようなもの。簡単な割にはちょい本格的に見える?


P1010317
牛肉腐皮捲
牛肉と野菜を豆腐皮(中華湯葉と訳されることが多い)で巻いて、油で揚げたもの。よくこれを甘辛く煮込んだものが飲茶のメニューにありますね。私の好物のひとつ。

その後、同じお教室でご一緒の日本人ゆうこさん(ご主人のお仕事で台湾在住)とりんちゃんとドトールのようなところでお茶を飲み、爆笑メニューを発見!
P1010326
ボケてますが、読めるかな?これ多分、翻訳機にそのままかけたんですね。日本の翻訳サイトとかもかなりめちゃめちゃな翻訳するけどね。


夜は母方の従姉&従兄と海鮮料理のお店「品鱻生猛活海鮮」へ。何かピラニアでも食べさせるのかしらー?というようなすごい名前の店だけど、ほとんどのものが一皿100元、流行っている店なので新鮮でおいしい。台湾の食はやっぱり安いです。
P1010328
こんな感じに店頭にその日の魚が並ぶ。


P1010341
アサリのしょうがとバジル炒め
旨みたっぷりのアサリが山盛り。


P1010349
伍仔魚のトウチ蒸し
本日のお魚です。平たくて肉はあまりないけど、淡白な白身のお魚でした。

「國賓大飯店」中山北路2段63號
※1階には大きなレストランもあり、こちらでもランチブッフェをやっていますが、私が行ったのはその奥の小さなカフェです。
「品鱻生猛活海鮮」大安区楽利路68號1F

台湾旅日記2008年2月編その1
台湾旅日記2008年2月編その2
台湾旅日記2008年2月編その3
台湾旅日記2008年2月編その4
台湾旅日記2008年2月編その5

過去の台湾旅日記はこちらです


« 台湾旅日記2008年2月編その5 | Main | 台湾旅日記2008年2月編その7 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44923/41296668

Listed below are links to weblogs that reference 台湾旅日記2008年2月編その6:

« 台湾旅日記2008年2月編その5 | Main | 台湾旅日記2008年2月編その7 »