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台湾旅日記2008年4月編その1

目次

またまたまた行ってきましたー、台湾!(っていまさら4月のことを書いておりますが)今回の目的(言い訳)は甥っ子ニッキーの婚約ディナー参加です。以前、ここで書いた甥っ子とそのガールフレンドが無事婚約、9月には結婚することになったのでした。
台湾旅日記2007年6月編その4

甥っ子はアメリカ育ちのチャイニーズで、両親はアメリカ在住、ガールフレンドは台湾出身なので、家族同士が初顔合わせするのがこのディナーだったわけです。私は「家族同様」と言ってもらってはいるものの、本当の家族というわけではないので、単なる言い訳なんですよー、台湾に遊びに行くための・・・(汗)。まあしかしどうせ行くわけなんで、台湾訪問4回目(!)常連のオバタも誘い、またまたアドレナリン出まくり爆食ツアーを敢行したのでした。

台北入りは3月16日(水)朝、ニッキーのアコン(台湾語のおじいちゃん)、舅舅(ジョウジョウと読みます。北京語で母方のおじさんの意味。私の従兄になります)、その息子も一緒の便で台北入り。いつも常宿にさせてもらっている仁愛路の叔母(父の上の妹)の家へ。忠孝敦化といういまの台北で最も賑やかかつおしゃれなエリアにも程近いので、ぶらぶら散歩。敦化南路は街路樹(中央分離帯)に現代アートが点在し、「芸術の道」とも呼ばれている路。台北に行くと必ず行く、大好きな誠品書店もあります。
婚約ディナーは台北101のなんと85階に位置する「随意鳥地方」の個室で。若い二人はすっかり緊張のおももち。やっぱ家族でもないのに場違い??な感じの私ですが、ニッキーのおじいさんの隣りで話し相手にはなれたと思うので、許されるかしら?ニッキーの家族はみんな北京語を話し、彼女の家族も同様なので、会話はすべて北京語で進むのですが、アコンは台湾出身で戦後すぐに日本に移住してしまったので、台湾語と日本語を話し、北京語は理解できません。ニッキーとその弟のピンは英語と北京語で育っているので、台湾語はできないし、日本語はほんの片言。なので、祖父と孫の間でコミュニケーションがなかなかできないのでした。そんなわけで一人だけ置いてかれた感じになってしまうアコンだったので、私がお相手させていただいたのでした。
お食事はやや中華っぽいテイストも入った創作洋食コース。それにしても85階でお食事するのは初めての経験。やっぱり壮観です!この台北101は言わずと知れた世界一高いビル。(2008年8月現在は上海に同じく101階建てのShanghai World Financial Centerがオープンして並ばれてしまいましたが)展望台に上るエレベーターの速さと揺れの少なさも有名です。

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アコンが「人生で一番しあわせな日」と表現していました。


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Comments

はじめまして。
ユートラベルノートの増谷と申します。
ブログ楽しく拝見させていただきました。

実は、この旅行記事を見て、わたしたちのサイト「ユートラベルノート」にもぜひ、このような生の海外情報が欲しいと思い、ご連絡させていただきました。

「ユートラベルノート」は国内・海外に関するブログや情報を集めたサイトです。
今までユートラベルノートでは「韓国」について皆さんの情報をもとに記事を作ってまいりました。
今後、ワールドトラベルノートとして、台湾の記事もどんどん作っていく予定です。
ぜひ一度、気軽に遊びにきてください。

Posted by: ユートラベルノート | February 25, 2010 at 06:15 PM

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