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台湾旅日記2008年4月編その5

目次

4月20日(日)、今回の旅も最終日になりました。Obataと待ち合わせし、仁愛路をてくてく歩いて国父記念館向かいの光復市場へ。いつもの焼餅油條をいただきます。ここのお店は豆乳も非常においしい。そして汗をきらきらさせて働くお姉さんが(前日の廸化街の食堂のおじさんのように)非常にうつくしい。
ここの焼餅油條に関してはこちら。
台湾旅日記2007年6月編その6
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今回はこちらのお店の向かい側の包子(パオズ、肉まんのように具を包んでふかした饅頭の総称)も試してみます。かなりの行列ができていて、待ち時間も長そうだったので、とりあえず「すぐに熱々があるよ」という雪菜包を食べました。
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雪菜がぎっしり詰まってシンプルなお味。

国父記念館を散歩し、腹ごなしに忠孝東路をてくてく歩き、「唯豊肉鬆食品」(ウェイフォン)で豚肉乾を購入します。こちらのお店は肉鬆(ローソン)つまり肉のデンブを始めとする肉の加工品の専門店。この手のお土産店としては「新東洋」(シントンヤン)が有名ですが、もう段違いに「唯豊」のほうがおいしいです。特に黒胡椒がばっちりきいた豚肉乾(ツーローカン)が私のイチオシ。ビーフジャーキーのポーク版、ポークジャーキーというようなものですが、柔らかくて食べやすい。普通のものはいかにも台湾らしい甘めのタレだけど、胡椒味のものはのんべいにもばっちりです。

この日は日差しが強く、かなり暑い日だったけど、安和路、文昌街などを歩きながら、通化街の市場へ。ここは夜になると夜市が開かれる場所ですが、昼間は台北の中でも大規模な市場です。
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一番手前左の小さな緑のフルーツが、台湾土着の土芒果(トゥーマンコウ=マンゴー)。種が大きく果肉は少ないですが、いま流行りの愛文芒果(アイウンマンコウ=アップルマンゴー)よりもさらに濃厚な味わい。

シメは「明月湯包」で小龍包を食す。悪くないけど、やはり小龍包はティンタイフォンが一番というのが私の変わらぬ意見。特にこちらのは具の肉汁っぷりが足らない気がする。皮はまあまあだけどね。

午後便で先に帰国するObataを見送り、夜は親戚と台湾伝統料理を食しました。今回もよく歩き、よく食べた旅だった。台湾の豊かな食と大らかな人々に多謝!!

「唯豊肉鬆食品」台北市延吉路162號 ※昆明街226號に本店あり。
「明月湯包」台北市基隆路二段162-4号 ※通化街171巷40号1Fに支店あり。どちらもすぐ近所。


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